bullet☆lady

小学3年生♀と小学1年生♂の子育て中ママライターのブログ。育児や美容など更新中。

【友達関係】小学生になってから、伝えていること

こんばんわ♪けいこです。

今日も一日寒かったーー!!


さてさて、今日は
あーちゃんが一年生になってから
伝えてることについて書きたいと思います。


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小学生になったあーちゃんは
嬉しいことにたくさん友達ができました!

結構人見知りかなー?と思っていたけど
案外自分から話しかけたりして
全然違うクラスの子や
学年までも違う子たちと仲良くなっているようです。

でも、いろいろな子と仲良くなっていくにつれて
もめごとも増えていきます。
なので、あたしは、あーちゃんには
「みんなと仲良くする必要はないよ」
って伝えています。 

これ言うと、きっと意味わからないですよね。
むしろ「なんてひどいことを教えてるんだ!」と
怒る人もいるかもしれませんね。

あたしがなぜこのように教えているのでしょうか?

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幼稚園までの間は
「みんな仲良く!」が
さも常識かのように教えていました。


でも、それって不思議だなーって…


だって、みんなと仲良くするって
不可能じゃないですか?


あなただって
「あいつとは馬が合わない」とか
「生理的に無理!」っていう人、
周りにいませんか?

誰かを好きになることがあるのと同じで
誰かを嫌いになることって
社会と繋がっている以上、
避けることはできないんです。

それなのに、
誰とでも仲良くなれますか?
一緒にいて疲れませんか?
ストレスの根源になってませんか?

あたしは、一緒にいて
自分がダメになるような相手とは
しっかり距離を取るべきだと思ってます。

そりゃーみんな仲良くが出来たらいいけど。

実は、あーちゃんに
「みんなと仲良くする必要はないよ」と言った背景には
お友達に繰り返し意地悪されたのがきっかけでした。


たくさんできたお友達だけど、
中には、やんちゃな子、
いじわるな子、
お調子者、おませな子・・・
いろーんな子がいます。

嫌なことしてくる相手と
「仲良くしなきゃダメでしょ!」
とは言わないですよね?

あたしがあーちゃんに伝えているのは
「いろんな子がいて当たり前。
みんなと仲良くする努力も大切だけど、
どうしても一緒にいられないと思った時は
無理して仲良くなる必要はないよ。
だからと言って、嫌いな相手だからって
意地悪したり、ケンカを売ったりするのは
絶対だめ。
自分から必要以上に近づかなければいいよ。」
ということ。

子どもが集団生活を始めてから
「みんな仲良く」っていやというほど
言われてきた。
どうやったら仲良くなれるかは
いっぱい教えてもらえる。

でも、学校や幼稚園では
嫌いな子との距離の取り方は
教えてくれない。

だから、親は
嫌な相手とも、一緒に過ごせる方法を
教えていかなきゃいけないんだと思う。


幼稚園までの親が付き添い、
先生も一人一人に気を配り、
常にだれか大人が見ている状況から、
小学生になった途端、
休み時間や放課後など
友達と過ごす時間は一気に増える。

親の前でおとなしくやってた子が
子ども同士だけになった途端、
豹変することもたくさんある。


今までケンカや意地悪をされても
大人が止めてくれたし
仲直りも手伝ってくれた。
だけど、小学生になった瞬間から
急に自分で何でもやらなきゃいけない。


小学生になったら、
子どもにぜひ伝えてあげてください。
苦手な人ともうまく付き合う方法を。

それを教えられるのは
親だけだから。



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 と、ずいぶん長くなりましたね・・・
なかなか文章として残すと
かなりわかりにくい部分もありますが
おいおい追記&修正していきます(*・ω・)ノ

ではでは、今日はこの辺で。