bullet☆lady

小学3年生♀と小学1年生♂の子育て中ママライターのブログ。育児や美容など更新中。

逆転発想!「お手伝い」という言葉を使うのをやめたら、子供自ら手伝うようになる

こんにちは。keiko*です。

 

子供がだんだん大きくなると、

少しずつさせたい家の「お手伝い」。

 

でも、なかなかうまくいかなかったり

タイミングが悪くやってもらえなかったり…

悩むこともあるのでは?

 

そこで、我が家のお手伝い事情を紹介します!

 

うちの小学生2人は、これで自分のことが進んで出来るようになりましたー!

ママのストレスもかなり減り大助かり♪

 

 

 

手伝いをさせたくても、なかなかさせられない理由

 

子供は気分屋。

だから、やってほしいときにやってもらえなかったり、

急いでるってときに限って「やる!」と言ってきたり…

 

これだと親も疲れてしまう。

わたしもそうです。

お手伝いさせたい!という気持ちはあるのに

頼むのも億劫になることも。。。

 

我が家の場合、

 

そもそも帰ってくるのが遅いから、宿題や食事、お風呂などで時間がない

・姉弟で家事の取り合い、ケンカ勃発(楽な家事、好きな家事を奪い合う)

・手伝ってほしいタイミングと手伝いたいタイミングが違う

 

これらを解消するべく、我が家が行き着いたのは

「お手伝い」という言葉をやめること。

 

「お手伝い」は他人事だからやる気がでない

 

これはあくまでも私の考えだけど

「お手伝い」っていうと

本当は自分でやらなくてもいいけど

困っている人がいるから助けてあげるというイメージがある。

 

だから、子供たちも「やらなきゃだめなの?」

みたいな反応になるのではないかと考えた。

 

他にもやりたいことがあるときに、

どうしても後回しにされていしまう。

 

じゃあどうすれば、自ら進んでやるのか?

 

「お手伝い」という言葉をやめればいい

 

「お手伝い」だとどうしても他人事感があるし

やる気が出ないのなら、いっそのこと「お手伝い」なんて

生ぬるい言葉をやめることにした。

 

家事は本来一人一人がやるべきこと!

 

そもそも「家事」はそれぞれがやるべきこと。

一人暮らしの人なら、一人ですべてこなしているはず。

 

生きていくために食事を用意し、

食べた後の片づけをする。

 

トイレを使用⇒汚れる⇒掃除する

お風呂に入る⇒汚れる⇒掃除する

服を着替える⇒洗濯をする  などなど。

 

でも、それぞれがバラバラでやると

効率が悪い。

 

たとえば、それぞれが自分の分だけ洗濯すれば

洗濯回数は、我が家の場合は4回。

食事をそれぞれにつくり出したら手間がかかる。

 

だから、たまたま家にいる機会の多い

わたしがまとめられる分をまとめてやっているだけのこと。

 

はっきり言って、わたしのほうが

みんなのできない分を「お手伝い」してあげてる

と言っても過言ではない。

 

一人で家事がこなせない子供や

仕事で家にほとんどいない夫。

 

彼らの手伝い(サポート)をしているのは、わたしだ。

 

「自分の分だけ」家事をやらせてみた

「お手伝い」という言葉を使わずに

子供たちに家事をさせるには、

まず「自分の分だけ」の家事を分担させた。

 

例えば、洗濯ものは自分の分だけたたんで片付ける。

靴は自分の分だけそろえる。

食器は自分の分だけ片付ける。

 

あえて、「自分の分だけ」に制限する。

 

こうすることで、家事の取り合いのけんかもなくなった!

お互いが干渉し合わずに、自分のことだけに専念する。

 

そして、自分の分だけなら、3日坊主にもならない。

なぜなら、自分の分だけならどんなに忙しくても短時間で終わることばかりだから。

 

徐々に慣れてきたら、

お風呂に入った後は、泡が壁とか床に残らないように流す。

お風呂のふたや洗面器などは整える。

洗面所を濡らしてしまったら、さっと拭く。

 

このように公共物を使う時のマナー(他の人が気持ちよく使用するための掃除)もやるように教える。

 

こうすることで、『家事=自分のこと』と認識させる。

 

声をかけるときにも

「自分のことはやってね」とだけいい、

どうしてもできない時、やり方が分からない時だけ手を貸す。

 

あくまでも私がお手伝いするという形になるように。

 

できることを自ら増やすようになった

 

暫く自分のことだけに専念させるようにしていると

徐々に自分に合ったやり方を見つけ出す子供たち。

 

そしてある時、子供たちが勝手にやることを増やし始めるようになった。

 

この前は、あーちゃんがなかなかお風呂から出てこないから

見に行ってみたら、一生懸命お風呂の鏡を磨いてた。

 

またある時は、自分の洗濯物をたたむために

みんなの分の洗濯物を取り込んでくれた。

 

靴は自分のを揃えるついでに

みんなの分もそろえてくれてた。

 

たっくんが洗濯ものをたたむのに苦戦してたら

あーちゃんが「こうやったらいいよ」と教えてくれてたり、

反対にお姉ちゃんが宿題たくさんで困っていたら

かわりにたっくんがお姉ちゃんの服をたたんでいたり…

 

自分の分だけしかやるように教えていないけど

いつのまにか、だれかの「お手伝い」ができるようになった。

 

お手伝いは、まず自分のことができてから!

 

自分のことができて余裕ができると

「助けてあげよう」という気持ちが生まれるのだと思う。

 

 だから、子供にお手伝いをさせたいのなら

強制的にやらせるのではなく

「自分の分だけ」やるように伝えて

あえて「お手伝い」ではなく、

子供が主体となるように仕向けるのも一つの方法だ。

 

なかなか手伝いをさせられないと悩んでいるなら

一度試してみて♪

子供たちが自分で動いてくれると

ママのストレスもぐっと減るはず!